どうする!破たん三セク

外郭団体に関する特別委員会
 審査から  
03年8月29日up

 外郭団体に関する特別委員会が、7月25日(金)、8月1日(金)、同8日(金)、同25日(月)と4回行われ、定例の審査としては9月1日(月)を残すのみとなりました。
 新社会党から理事は出せなかったものの、井上力委員が活発に行動しています。

リンクは、このページ内が原則です。

トップページへ

破たん――「自治体倒産」とも


 大阪では市長が「疲れた」を連発して「今期限り」を表明しました。ATC(アジア太平洋トレードセンター)、WTC(ワールドトレードセンター)など3社が巨額の債務超過となり、借金の棒引きを銀行に要請、「特定調停」を申し立てる事態になっています。貸しビルを建てたが入居者がなく、市が借り上げて空き床を減らしたものの、世間は甘くありませんでした。
 江戸時代、両替商は幕府と武士に何度も借金の棒引きを迫られながらその都度力をつけ、とうとう明治維新革命を黒船と下級武士の力を借りて成し遂げました。


 21世紀は、国・自治体が銀行に借金棒引きを迫るも果たせず、「あい闘って共倒れ」になりそうです。竹中平蔵流は労働者から搾り取った税金を、破たん企業に投入、買い取り価格を引き下げて外資に売りとばして「再生」しようとしているようです。自民党の改革反対派(抵抗勢力)は、インフレターゲットでこれを避けようとしているようですが、少数派です。外郭団体を、いきなりハゲタカファンドに経営させるわけにはいきませんから、銀行資本の参入から銀行自身が外資にわたるという、入り組んだ道筋が考案されていくようです。次の時代を担う労働者がたくましく声をあげるのと、どちらが早いか競争です。


 『日経新聞』が5回にわたって「三セク崩壊 第一部 迫る自治体倒産」という連載をしました。大阪や福岡、広島、そして神戸。分野では貸しビル業、観光、鉄道など。そこで神戸は、「神戸さえも苦戦」と、
神戸ワイン(フルーツフラワーパーク)、神戸マリンホテルズ(舞子ビラ)などが、次のように紹介されました。「総務省によると、神戸市の外郭団体は49。その負債合計約7355億円から市の貸付金を差し引くと、6190億円。神戸市の市債残高(03年度末見込み)3兆2672億円と比べると、その5分の1近くに達する。」(7月1日)


絶賛の時期のあとに



  外郭団体にも様々な性格があり、70年代から80年代にかけて公務員削減の矛先をかわす目的で設立された団体も数多くあります。これらの団体は、消滅したり破たんしたりすれば、行政にとって不可欠の事務が消滅することを意味しています。宮崎都市経営論は、「最小の経費(最小の人件費)で最大の行政効果」を謳って、団体固有職員を増やし、低賃金で公務を執行する巨大な機構をつくりあげました。臨時的な仕事は嘱託やアルバイト、恒常的で民間企業と競合する仕事は外郭団体、しかも外郭団体のなかにも「役員、市派遣、正規、嘱託、アルバイト」という階層構造をつくりあげました。


 80年代から90年代にかけては、ムダでムリ・無意味な事業、市民や議会から「役所のすることか」と批判を受けそうな事業は、ことごとく外郭団体をつくって、これに「自由にやらせる」ことが当然のように団体が乱造されました。いわゆる「三セク」です。リゾート法に社会党が賛成し、自治労の仲間を裏切ったことが拍車をかけました。神戸市商法ともてはやされた時期のことです。一般道路を含む重工業化の産業基盤整備が一段落し、民活と銘打って法律や条例、入札制度を自ら行政に提案し事業を興すことが、「無能な公務員」に代わってまちの発展に寄与できるとされました。今となっては、そのとき、公務員は本当に無能であってくれればよかった。あの時期、何を言われようが「何もしない」公務員であってくれていれば、今日の破たんはなかったのに、という反省がしきりです。

 

  もっとも、懲りずに今も神戸空港や神戸医療産業都市構想はしゃにむに進められていますが。もちろん、幹部以外の一般公務員は、当時も今も、無能どころか寸暇を与えられず働き続けています。民活・規制緩和・行政自体の民営化がバブルを引き起こし、その崩壊と後始末まで「事業化」される始末です。本来、利益追求がありえない分野を民営化して民間資本を導き入れた結果は、10年、15年たっても景気が回復しない日本経済の破たんへとつながっています。市場経済に身を委ねた行政は、市場経済の崩壊とともに破たんするしかありませんでした。

外部監査で再生は可能か



 概ねこのように、外郭団体には財団法人・公益法人を名乗る一群と、株式会社であることを隠そうともしない一群があります。もっとも、公益法人であれば残して発展を願い、株式会社はつぶしてしまえばいいかというと、決してそう単純ではありません。


 ファッションマートが破たんし、ファッション美術館とファッションマートをそれぞれ別の団体に引き受けさせ、破たんが、「伝染」する事態や、地下鉄の駅舎で貸しビル業を営んでいた
交通振興株式会社が、市バスの赤字路線を引き受けて急速に収支が悪化するなど、三セク破たんが外郭団体の「本来の役割」を蝕み始めています。


 経営者としてのモラルは、自主廃業です。破産・倒産は「従業員のことを考えると避けたい」という麗しいことばによって、取引先や親会社、労働者に、いっそうの苦痛をもたらすだけです。経営責任の神髄を知る経営者は自主廃業しています。収奪者が収奪されることを知っている経営者であってほしいと思います。経済原理からいって、破たんした企業はできるだけ速やかに破たんした方がいい。破たんを先送りして幹部職員の天下り先を温存したり、ましてや税金をつかって「再生」を試み、破たんを一日延ばしにしてより多くの人々に迷惑をばらまくべきではありません。

 各方面から指摘されてきた「放漫経営」も一掃されていません。外郭団体の本質的な欠陥は、おしなべて「役員会」(取締役会、理事会など名称はいろいろ)が年2回、株主総会や評議員会が年1回ということにあります。評議員会にいたっては、規定がない団体さえあります。責任を持った指導体制は、外郭団体の内部にはありません。団体の外部に事実上の指導機関が、つまり行政(市長)が存在しており、団体に派遣された市職員(管理職)をとおして経営が行われています。しかも、市から派遣される職員は、本人の希望や経験とは関係なく、3年間、市の人事体制を補完するために「ポスト待ち」「見せしめ」「窓の外の窓際」として「活用」されています。天下りも過去の話ではありません。昨年は市の職員の給与が引き下げられるなかで、外郭団体役員報酬は引き上げられるという事態が内部告発によって明らかになりました。元助役が就任するに当たって理事長室を拡張・大改造するというような「
伏魔殿整備事業」は、かつての埠頭公社だけの話ではなくなっています。「東門界隈で一番羽振りのいいのは、○○公社の専務さん。アルバイトの女性を大勢引き連れて豪遊していただけます」という話は聞かなくなりましたが、なくなっているのか聞こえないだけなのか、さだかでありません。


 神戸市は、外郭団体の監査について「外部監査制度」をスタートさせ、今年第1回定例市会最終日の3月20日にその報告を公表しています。中期経営計画策定や民間手法の採用を中心にした提言で、経営責任については控えめな印象を受けます。市会の外郭団体に関する特別委員会同様、限られた時間という制約を考慮しても、やや残念です。税金の無駄づかい、天下りの伏魔殿、退職幹部の役人天国、など歯切れのいい監査を期待するのは、新社会党だけではないと思います。これを受けて行政は8月、企画調整局が外郭団体を集めて勉強会をもっています。

処遇不平等 解雇・裁判へ



 そして根幹にある最大の問題は、団体採用職員の労働条件にあります。終身雇用・年功序列を破壊していく原動力は外郭団体にあります。そして膨大な数の非正規労働者を毎日生み出して公務員制度を「改革」してきました。


 今回の特別委員会審議に際して一番力を入れたのは、
(財)神戸国際協力交流センターの雇い止め(解雇)問題でした。最長6年で雇い止めという自らがつくった最低のルールをさえ破って、何と3年でもう一度採用試験を受けさせるという暴挙が行われました。4月1日にKさんの出勤をプラカードを振りかざして拒むという愚挙まで神戸市は演じました。Kさんは裁判闘争に持ち込んでいますので、そちらで白黒がつけられますが、外郭団体に対する神戸市の指導責任は、議会で解明する必要があります。「(採用試験をした原因とされる)モラルの低下とは特定の人物についての指摘だった」「状況報告を受けていた」「雇い止めのための『採用試験』について了承していた」のかどうか、今後、証言が求められていくことになるでしょう。


 ひとりKさんの問題、この団体固有の問題であるというに止まらず、外郭団体をとおした人事政策・雇用政策の大改革の前ぶれとして、重要な裁判になります。Kさんのバイタリティあふれる活躍を期待します。また、ひろく外郭団体で働く人々の労働組合への結集と結成を新社会党は支援していきたいと思います。

私たちなら こうする



 さて、神戸の外郭団体を概観しますと、「外郭団体一覧表」(別表1)のとおりです。また、平成13年度の「外郭団体の経営成績および財政状況」(別表2)を添付しました。いずれも議会に提出された資料です。今回、特別委員会が報告を受けたのは「平成14年度決算」でしたが、特別委員会の審査対象になっていない重要な団体の「平成14年度決算」は未提出のため、一年前の資料を引用しました。


 49団体のトータルで、市出資金の合計は873億円です。当期損益は▲28億円、累積欠損は609億円ながら、資産合計は8,506億円で、負債合計の7,528億円を978億円上回っています。しかし、トータルで数字を並べることには、ほとんど何の意味もありません。


 個々に見ると、教訓と処方箋は明瞭です。


 負債が資産を上回っている団体。
海上アクセス(株)▲115億円、(株)神戸ワイン▲18億円、神戸マリンホテルズ(株)▲16億円、神戸航空貨物ターミナル(株)▲8億円、神戸航空交通ターミナル▲5億円、神戸新交通(株)▲5億円などである。


 また累積欠損は大きい順に、神戸新交通(株)▲312億円、海上アクセス(株)▲150億円、
(財)神戸港埠頭公社▲76億円、神戸航空貨物ターミナル(株)▲37億円、(株)神戸ワイン▲33億円、神戸航空交通ターミナル(株)▲28億円など。いずれも、神戸空港、観光事業、交通事業に関連する団体の「破たんぶり」が激しく、また売り出し中の(財)先端医療振興財団が約8億円の当期赤字を出しています。


 しかも会計は損益と貸借対照表だけでは、健全性が明らかになりません。上記「神戸ワイン」は、フルーツフラワーパークや農業公園を経営しているのですが、破たんが大きく報じられてきた神戸ワインの――例の在庫380万本ですが――在庫は「資産」です。ワインをつくっている
(財)神戸みのりの公社は、資金繰りを神戸市一般会計に全面依存中です。同じように住宅供給公社は在庫を抱えて事実上、倒産しています。貸付金に頼っている会社は、新交通など他にたくさんあります。また、埠頭公社は「在庫」にしてはならない埠頭という「在庫」をバーゲンセール中です。定款や寄付行為に定める目的は終わったとしか言いようがありません。そごうやダイエーの破たんにともなって、ビルを貸していた団体は賃料を値下げしています。SOHOばやりで、広い床を間仕切りして「切り貸し」せざるをえない貸しビル業も多く、一方で零細小売店には退店、廃業を見て見ぬふりです。

  たとえば整備公社という1団体だけ見ても、単年度収支353億円、一般市の予算規模をはるかに上回り、職員数も同様です。限られた時間で「審査」することの難しさを痛感しながら、さらに限られた紙面で、全容をご報告することはとても困難です。しかも、特別委員会の審査対象団体は、出資比率50%以上の団体のみであり、これについては議会改革で提言してきたとおりです(前号参照)。手短に、質疑に際して議員団で確認した「新社会党なら、外郭団体をこうする」という提案をご紹介します。質疑の様子は、後日議事録がでてから、改めてご報告します。


◆神戸空港と関西空港関連事業は、ただちに廃業すること
◆団体の破たんを先送りせず、責任を明らかにして廃業すること
◆破たんした民間企業をこれ以上、市が抱え込まないこと
◆市民生活、福祉、文化、スポーツに関連する団体は、本来の役割に徹すること
◆役員への天下りをやめ、団体固有職員を大胆に抜てきすること
◆固有職員のモチベーションを高める人事政策、雇用政策をとること
◆全面見直しをして時代にあった料金制度にすること

 

 

 

外郭団体一覧表

  http://www.city.kobe.jp/cityoffice/06/012/gaikaku/itiran.htm より転載。少し並べ替えています

(単位:千円)

1.出資率100%(15団体)

法 人 名

形態

出資金

総額

市出資金

市出

資率

所 管 局

設立年月日

神戸市道路公社

特別法人

45,779,500

45,779,500

100%

建設局

S.46. 4.21

神戸市土地開発公社

20,000

20,000

100%

都市計画総局

S.48. 7. 2

神戸市住宅供給公社

10,000

10,000

100%

都市計画総局

S.40.11. 1

(財)神戸勤労福祉振興財団

財団法人

30,000

30,000

100%

生活文化観光局

S.56.11. 2

(財)神戸市シルバー人材センター

30,000

30,000

100%

S.57. 2. 1

(財)神戸市民文化振興財団

100,000

100,000

100%

S.57.10. 1

(財)神戸国際観光コンベンション協会

130,000

130,000

100%

S.43. 7. 8

S.62. 4. 1改組

H.11. 4. 1名称変更

(財)神戸国際協力交流センター

300,000

300,000

100%

H. 5. 7.14

H.11. 4. 1改組

(財)こうべ市民福祉振興協会

110,000

110,000

100%

保健福祉局

S.56.11. 1

(財)神戸市障害者スポーツ協会

100,000

100,000

100%

H. 3. 3.28

(財)神戸市産業振興財団

636,054

636,054

100%

産業振興局

H. 4. 3.13

(財)神戸市開発管理事業団

20,000

20,000

100%

みなと総局

S.44. 4.15

(財)神戸港埠頭公社

8,706,000

8,706,000

100%

S.47. 3. 1

S.56.12.25改組

(財)神戸市防災安全公社

100,000

100,000

100%

消防局

H. 6. 3.31

(財)神戸市水道サービス公社

10,000

10,000

100%

水道局

S.40. 8.13

S.60. 7.22 改称

 

2.出資率50%以上(12団体)

法 人 名

形態

出資金総額

市出資金

市出

資率

所 管 局

設立年月日

(財)神戸市地域医療振興財団

財団法人

110,000

100,000

90.91%

保健福祉局

H. 3. 2.14

(財)神戸市公園緑化協会

24,000

12,000

50%

建設局

S.43. 4.20
S.57. 4. 1改称

(財)神戸市都市整備公社

120,500

120,000

99.59%

都市計画総局

S.38. 5.18

(財)神戸港厚生サービス協会

101,345

100,000

98.67%

みなと総局

S.20. 6.21
H. 6. 5. 1改組

(財)羽束川・波豆川流域水質保全基金

600,000

500,000

83.33%

水道局

H. 5. 3.30

(財)神戸市体育協会

200,000

175,000

87.50%

教育委員会

H. 2. 4. 1
H.10.10.1改組

(株)神戸ワイン

株式会社

1,400,000

1,304,000

93.14%

産業振興局

S.59.10. 3

神戸新交通(株)

20,800,000

15,939,600

76.63%

企画調整局

S.52. 7.18

(株)有馬温泉企業

110,000

100,000

90.91%

生活文化観光局

S.16. 6.19
S.59. 3.27改組

(株)神戸商工貿易センター

1,500,000

750,000

50.00%

産業振興局

S.42. 8. 5

(株)神戸ニュータウン開発センター

850,000

760,000

89.41%

みなと総局

S.52. 8. 2

神戸交通振興(株)

株式会社

55,000

50,000

90.91%

交通局

S.59. 3.30

 

3.出資率25%以上(19団体)

法 人 名

形態

出資金総額

市出資金

市出

資率

所 管 局

設立年月日

(財)先端医療振興財団

財団法人

137,500

50,000

36.36%

企画調整局

H.12. 3.17

(財)神戸在宅ケア研究所

100,000

35,000

35.00%

保健福祉局

S.62. 7. 7

(財)兵庫県予防医学協会

100,000

34,000

34.00%

S.48. 6. 1

(財)神戸みのりの公社

94,000

42,000

44.68%

産業振興局

S.54. 2.20
H.12. 4. 1名称変更

神戸都市振興サービス(株)

株式会社

10,290,000

4,600,000

44.70%

企画調整局

S.55. 8.21
H.12. 4.28改組

神戸高速鉄道(株)

2,000,000

800,000

40%

行財政局

S.33.10. 2

神戸マリンホテルズ(株)

580,000

150,000

25.86%

生活文化観光局

S.52. 6.23
H. 9. 4.1商号変更

神戸カム(株)

50,000

16,800

33.60%

保健福祉局

S.62. 9.26

くつのまちながた神戸(株)

1,485,100

700,000

47.13%

産業振興局

H.11. 4.28

(株)神戸国際会館

3,000,000

750,200

25.01%

S.29. 2.23

神戸地下街(株)

109,296

48,576

44.44%

建設局

S.38. 2. 4

(株)神戸サンセンタープラザ

75,000

23,050

30.73%

都市計画総局

S.45. 5. 1
S.58. 4. 1合併

(株)神戸ハーバーランド情報センター

1,650,000

530,000

32.12%

S.63. 4.11

神戸航空貨物ターミナル(株)

2,936,000

1,420,000

48.37%

みなと総局

H. 4. 4.28

神戸航空交通ターミナル(株)

2,380,000

1,026,500

43.13%

H. 1.12.21
H 8. 4. 1合併改称

(株)神戸フェリーセンター

50,000

18,000

36%

S.44. 8.29

神戸空港ターミナル(株)

458,000

130,000

28.38%

H.14.12.26

海上アクセス(株)

3,500,000

967,650

27.65%

S.63.12. 9

クリーン神戸リサイクル(株)

124,000

31,000

25%

環境局

S.50.8.30

 

3.出資率25%未満(3団体)

法 人 名

形態

出資金

総額

市出

資金

市出

資率

所 管 局

設立年月日

神戸市社会福祉協議会

社会福祉法人

3,000

-

-%

保健福祉局

S.26. 6.30

(社)神戸国際カントリー倶楽部

社団法人

-

-

-%

都市計画総局

S.34. 3.23

(社)神戸市交通局公済会

400

-

-%

交通局

S.24. 7. 1

 

外郭団体の経営成績及び
財政状況
(平成13年度決算)

  http://www.city.kobe.jp/cityoffice/06/012/gaikaku/keiei.htm より転載。セルに着色などしました。

報告者注:今回、審査している決算のもう一年前の資料です。数字に位取りコンマがないのは???もともとです。

(単位:千円)

所管局

団体名

売上高又は収入計

当期損益

又は当期正味財産増減額

当期末未処理欠損金

貸借対照表

市からの補助金・受託料

資産合計

負債合計

資本合計又は正味財産

補助金

受託料

企画調整局

神戸新交通(株)

4599120

42511

-21330443

23640199

24170642

-530443

0

58530

 

神戸都市振興サービス(株)

1025406

-8276

-54091

11391710

1154478

10237232

0

24872

 

(財)先端医療振興財団

1669246

-795437

2754961

1429166

1325795

351480

0

行財政局

神戸高速鉄道(株)

3944630

52157

-2022678

27815098

27336726

478372

109552

98000

生活文化観光

(財)神戸勤労福祉振興財団

1984784

1905

628849

384634

244215

407406

1284765

 

(財)神戸市シルバー人材センター

3438307

15543

586369

491900

94469

164570

0

 

(財)神戸市民文化振興財団

2711399

504

759873

591352

168521

923773

1196912

 

(財)神戸国際観光コンベンション協会

7326924

10559

2292465

1727899

564566

849566

1462419

 

(財)神戸国際協力交流センター

434555

-609

341754

39261

302493

366875

4626

 

(株)有馬温泉企業

29525

2437

49015

1048

45519

0

9452

 

神戸マリンホテルズ(株)

5258140

-596380

-2274888

1405362

3054850

-1649488

0

0

保健福祉局

(財)こうべ市民福祉振興協会

5365985

-42121

6107748

4834861

1272887

720651

2350611

 

(財)神戸市斎園管理協会

1222228

3856

422702

275648

147054

534110

653523

 

(財)神戸市障害者スポーツ協会

230893

409

171433

58193

113239

77265

151184

 

(財)神戸市地域医療振興財団

13502964

467701

6394943

5305151

1089792

831960

739

 

(財)神戸在宅ケア研究所

4146507

96717

3199272

2335231

864041

125501

223364

 

(財)兵庫県予防医学協会

3274376

142749

3820123

1584418

2235705

222124

674176

 

神戸カム(株)

270460

4244

-189029

233114

372143

-139029

4113

0

 

神戸市社会福祉協議会

4988313

162600

5018831

634704

4384127

889438

2734046

環境局

クリーン神戸リサイクル(株)

3237632

-4920

1350856

1122862

227994

0

1109713

産業振興局

(財)神戸市産業振興財団

1980276

22675

2411149

1740371

670778

265796

1539660

 

(株)神戸ワイン

2373268

-550888

-3320363

9023152

10918515

-1895363

0

0

 

(株)神戸商工貿易センター

2668334

113601

9124523

5191035

3933488

0

38531

所管局

団体名

売上高又は収入計

当期損益

又は当期正味財産増減額

当期末未処理欠損金

貸借対照表

市からの補助金・受託料

資産合計

負債合計

資本合計又は正味財産

補助金

受託料

産業振興局

(財)神戸みのりの公社

5305753

-332246

-193882

10569215

10343196

226019

506159

2160432

 

くつのまちながた神戸(株)

67689

-13356

-43769

1451288

9958

1441330

0

0

 

(株)神戸国際会館

3408229

28380

-1333441

23298070

21385941

1912129

0

0

建設局

神戸市道路公社

12155445

0

211203637

167349137

43854500

0

13671

 

(財)神戸市公園緑化協会

4508621

5814

1275105

1128990

146115

822086

2015115

 

神戸地下街(株)

3460416

49124

8594036

8390068

203966

0

556327

都市計画局

神戸市土地開発公社

12578385

-11303

54834057

54386413

447644

0

17584

 

(財)神戸市都市整備公社

35343883

20393

58336708

57954253

382455

113957

10079357

 

(株)神戸ハーバーランド情報センター

958203

27171

3172139

1449216

1722923

75797

272338

 

(株)神戸サンセンタープラザ

673036

-10272

-10272

386956

306629

80327

0

58341

 

(社)神戸国際カントリー倶楽部

1670584

-324465

3666137

741315

2924822

0

13345

住宅局

神戸市住宅供給公社

19276926

-957376

-422999

98003072

92247428

5755644

365797

5144000

みなと総局

(財)神戸市開発管理事業団

8661598

8030

35391139

25677814

9713323

64506

1847820

 

(財)神戸港埠頭公社

12353221

903671

-7673968

162282615

148942231

13340384

0

1278

 

(財)神戸港厚生サービス協会

2211228

-7548

1287755

838171

449584

0

2024942

 

(株)神戸ニュータウン開発センター

6601557

96005

37727092

35852975

1874117

0

64227

 

神戸航空貨物ターミナル(株)

799830

25098

-3795235

596432

1455668

-859235

0

0

 

神戸航空交通ターミナル(株)

630511

13755

-2886782

1292501

1799283

-506782

0

0

 

(株)神戸フェリーセンター

1354467

6933

-304472

673744

928216

-254472

0

138980

 

海上アクセス(株)

729544

-1506785

-15046435

2802584

14349018

-11546436

0

3869

消防局

(財)神戸市防災安全公社

674830

14829

374076

112916

261160

60077

115318

水道局

(財)神戸水道サービス公社

2959148

-9038

1298928

1170217

128711

0

2776696

 

(財)羽束川・波豆川流域水質保全基金

25719

16348

622790

2485

620305

0

0

交通局

神戸交通振興(株)

3594453

15222

9401023

9071247

329776

0

1252357

 

(社)神戸市交通局公済会

3353228

4963

1624243

1178055

446188

0

1197368

教育委員会

(財)神戸市体育協会

6606510

-13331

1574006

1050341

523665

346562

3026559

※ 各団体の経営成績及び財政状況の詳細(損益計算書,貸借対照表等)は,市役所の市民情報サービス課(1号館3階)に置いています。
 
報告者注:所管局は、本年度から統廃合で名称が一部変更されています。

トップページへ